【台湾まぜそば はなび】富山初出店!名古屋名店の台湾まぜそば はなびへ突撃の巻

こんにちは。
三度の飯よりラーメン好きのポッターです。
就寝中以外はラーメンを食べたい私。

でも暑い時期に湯気がジャージャーのメンを
汗ジャブジャブ噴射してすするのはちょっとキツイ・・

という事で今回はこちらにロックオン。

こちらの「まぜそば はなび」さんは「とやま初出店」との事。
どうやら名古屋が発祥の地らしいです。
ラーメン激戦地の富山へ乗り込んでくるのは勝算がなければできませんよね!

相当な強者感が漂います。これは期待してヨシ(๑•̀ㅂ•́)و✧

という事でいざ出撃です(^^)

台湾まぜそば はなびへのアクセス

住所〒930-0174 富山県富山市野町176−3
営業時間11時30分~14時00分 18時00分~21時30分(土日は11:00より営業)
定休日月曜日
ホームページhttps://www.menya-hanabi.com/

台湾まぜそばオーダー!

食券を購入していざ入店です。
昼の11時ごろ入店しました。

カウンターが20席ほどの店舗でお客さんがひっきりなしに訪れている模様。

ほぼ男性でガテン系のお兄さんやドライバーさんっぽい人がメインの客層でした。

台湾まぜそば(870円)です。基本的なメインメニューです。

「辛くない台湾まぜそば」というのもあり、辛いのが苦手な方はこちらを選ぶのが吉です。

その名の通り、具材すべてをよーく混ぜてから食べるのが基本。

唐辛子とニンニクが効いたピリ辛ミンチ肉。
(これを台湾ミンチというらしいです)

甘じょっぱい醤油と絡み合い中華麺との相性は抜群です。

つまようじが刺さりそう!
ぷりっぷりの卵黄。

見た目の鮮やかにも貢献していますね♪食欲をそそります。

よーく混ぜて召し上がれ♪

実食です。卵黄をつぶしてよーくかき混ぜます。

つやつやの麺に絡む卵黄の黄色が光沢を放ちます。

食べ方は店内のポップにも記載があり、とても親切です。

まずはとにかく混ぜるべし!
もっちもちの太麺と甘辛の台湾ミンチが絶妙でウマいです!

卵黄が辛味をほどよく中和してくれて、辛いのに味見はマイルドという不思議な味に。

良く考えられているトッピングに脱帽です。

ある程度食べ進んだらマニュアルに添ってニンニクを投入します。

店員さんに声を掛けてオーダーします。

新鮮な白ニンニクが到着。
ガツンという擬音がぴったりなほど味にパンチが効きます。これで旨味が3割増に。

ここからは中盤戦の味変タイムへ突入。
テーブルに常備されているコンブ酢。



ここまでのパンチの効いた味が嘘のように、
口当たりが軽くなります。

ガツン系からさっぱり系へと別の顔に変貌、これはこれで違った旨さです。

シメはやっぱり「追い飯」!

独自の食べ方として余ったタレにご飯を投入して食べるというのがあるようです。
曰く、「追い飯」との事。

こちらは無料のサービスとなっています。
店員さんに声をかけて白飯をもらいます。

タレとの相性は抜群です。

麻婆飯みたいな感じですね!おもわず豆腐が欲しくなってしまいました。

個別に豆腐がオーダー出来ると良いかもしれないです。

中華麺と白メシという炭水化物の2大巨頭の共演を見事に引き立てるタレ、
あっぱれという他ありません!

まとめ

完食しました。濃いめのタレにもかかわらず、丼が綺麗になるまで頬張りました。
満足、満足。

最初870円はちょっと割高かな・・と思ったんですが、具材のボリュームと白飯が無料で付いてくることを踏まえるとむしろお得感がありました。

リピートは勿論、アリです(^0_0^)
今度はちょっと奮発してDXまぜそばをオーダーしてみようと思います。

こちらは、今回のまぜそばプラス、大振りのチャーシュー、煮玉子が付いてきます。

ごちそうさまでした♪

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